花火暖簾ができるまで


皆さんこんにちは。

ブログを見て頂いている方へ、

ありがとうございます。

今後ともお付き合いを頂ければ幸いです。

さて、今回の投稿は花火暖簾ができるまでを

見て頂こうと思います。

まず、筒描と呼ばれる技法で防染をしていきます。


このうどんの様な部分に染料が入らない、とゆう事です。


意匠通りの筒描をして一日乾かします。



乾いたら、早速染めを進めていきます。



染めが終われば、防糊を流します。


次は整理と呼ばれる生地の地の目や巾、シワなどを熱と蒸気で元通りにする工程です。

これが終われば後は仕立てです。


まずは、ミシンで仕立てて。



最後は手かがりで綴じます。


とゆう感じで花火暖簾の出来上がりです。

型染めと違い、筒の太さややラインなど毎回少しずつ違うところも筒描の良いところかなと思います。

お付き合いを頂きありがとうございました。

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みつる工芸も出展しておりますので、

お近くの方、お時間のある方は是非、お越しください。

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