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ありがとう!西さん

2017 年 3 月 20 日 作成者:五十嵐悠城

 

 

みつるブログをご覧にいただいている皆様、いつもありがとうございます、五十嵐です。

 

まだまだ寒い日がつづきますが、皆様はいかがお過ごしでしょうか?

 

ここ最近京都では、毎年恒例である各所で開催される桜のライトアップの宣伝広告を街で見かけるようになりました。

もう近くには、うららかな桜が待っているようです。

 

 

 

 

さて、突然のご報告ではありますが、みつる工芸スタッフの西が、今月3月10日をもちまして退社をすることとなりました。

みつる工芸の超ポジティブムードメーカーであっただけに、やはり寂しいですが、新しい一歩をまた踏み出すようなので、スタッフ一同笑顔でお送りをしました。

 

ほんとうに、いつも笑顔でおおらかな西さん。

 

個人的に、公私ともにほんとうにお世話になり、たくさんの笑顔をもらい、そして、数え切れないほど多くの大切なことを学びました。

 

彼女は染色をはじめ、手仕事や暮らしのこと、身の回りのこと、生きていくということ、それらにとても深い考えや理解、自分なりのスタンスをしっかりと持っている人で、そこに大きな好奇心がトッピングされたような、大変に魅力的な方なのです。

 

彼女との思い出はたくさんありますが、心の中にしまっておくとして、、、

 

西さん、長い間、本当にお疲れ様でした。

ほんとうにありがとう!

素晴らしいリスタートが切れることを心より祈っています!!

 

我々みつる工芸も、メンバーの変動にめげずに、春の陽に心躍らせる日々にふさわしい品々をご用意致しておりますので、是非催事会場や店頭、Webサイトでチェックしてくださいネ!

 

それでは、次回のブログをお楽しみに!

 

五十嵐

 

 


お問い合わせを頂きましたので。

2017 年 2 月 1 日 作成者:五十嵐悠城

 

こんにちは、五十嵐です。

 

前回のブログでは、しょうがを使った料理のレシピを教えるなどと大変生意気なことを公言しましたところ、大変嬉しいことにお客様よりお問い合わせを頂きましたので、今回はブログ特別枠として、ささやかながらも、こころとからだをじっくりと温める一皿をご紹介致します。

 

きのことズッキーニのジンジャーリゾット

 

【材料】

白米

しょうが

ズッキーニ

きのこ

白ネギ

大葉

味噌

ごま油

かつおぶし(又はほんだし)

 

【手順】

水を沸騰させ、弱火にし、かつおぶしを入れる。

味噌を入れ、味を整える。(ここで、黒糖かハチミツを少し入れるとコクが出る)

しょうが、ズッキーニ、きのこ、白ねぎ、を入れる。

ズッキーニに火が通ってから白米を入れる。

鍋の温度が上がってから、溶き卵を入れ、お好みでかき混ぜる。

仕上げにごま油で香り付けをして、皿に盛り付け、刻んだ大葉を添えて完成。

 

 

料理はすべて感覚任せでやっておりますので、細かい分量は表記しませんでした。

材料も、その時自分が食べたいものを食べることを大切にしています。

食の生み出す喜びはほんとうに大きいです。

特に身体が疲れているときは、頭ではなく、身体が欲しているものにそっと耳を傾けてみるようにしています。

五感をフルに使い、料理の時間が皆様の日々を彩る たおやかなひととき になりますことを、願っています。

 

五十嵐


DREAMS CAN DO , REALITY CAN DO

2017 年 1 月 28 日 作成者:五十嵐悠城

ご覧いただきありがとうございます。

こんにちは、最近年甲斐もなくフリスビーにハマっている五十嵐です。

 

最近は、とても寒い日が続いておりますね。。

体調などを崩された方は、寒さに負けずに、しっかりと体を温めてくださいね!

 

ちなみに余談ですが、僕は風邪など引いた時は、しょうがを摂取しまくる、という治療法を採用しています。

果物や野菜など、数々のものを摂取していろんなウイルスと相談してきましたが、どうやら彼らが一番嫌いなのは、高い温度のようです。体温をじっくりあげていくことで、彼らは最短時間で外に出て行ってくれるんですね。

気になった方は僕に直接「みつるブログを見た」と言っていただければ、秘伝しょうがレシピをこっそり教えます。

 

 

さて!

最近まで寒波が続き、当本社兼工房を構える京都、大原の方は大雪の日が続きました。

にもかかわらず、こちらへわざわざ足を運んでくださるお客様がいらっしゃること。

これは、本当にありがたいことであり、我々スタッフの大きな励みです。

お越しいただいたお客様が、大原に来てよかった、みつる工芸に来てよかったと、明日を生きる活力となる”何か”を得て帰っていただけるよう、更なる精進をしていきたいと思います。

皆様とお会いできることを楽しみにしておりますので、是非雪に懲りずにお越しください。

 

 

そうそう、この日記の題にある言葉は、米宇宙開発機関NASAの門に刻まれている言葉だそうです。

思い描くことができれば、それは必ず実現する、と言う意味です。

この言葉を胸に刻んで人類は月に到達したと思うと、何だか大きな力をもらいますね!

 

それでは、また!


2016 年 12 月 27 日 作成者:五十嵐悠城

当ブログをご覧いただいている皆様、こんにちは!

五十嵐です。

皆様はHAPPYに騒がしい年末をお過ごしでしょうか?

我らがベース、京都・大原は毎日厳しい寒さが続いています。

 

もう笑い種ですが、僕の方はつい先日まで胃腸炎で寝込んでいました。

あのですね、本当につらかったです。人生で初めてでした、救急車をぼうと思ったのは(笑)

インフルエンザと盲腸の検査をして、それでさらに具合悪くなって(笑)、

でもお医者様に出して頂いた薬のおかげで今はとても元気になりました。

 

有名な孫子の兵法に、”彼を知り、己を知れば百戦危うからず”というものがありますね。

己のことはよくわからない僕ですが、胃腸炎については今回かなり調べました。

だから、いつでもかかってこいよ、胃腸炎。

 

この年末、皆様方各々、慌ただしくも充実した年末をお過ごしのことと思いますが、

どうぞ、お身体には気を付けてください。

 

今年も、皆様には多大なお世話になりました。

みつる工芸では、最近は仕事と同じくらい気合を入れまして、大掃除をしています。

今年のホコリをしっかりと払い、身も心も清めて参りますので、

今後ともみつる工芸をよろしくお願い致します。

 

年末年始、HAPPYにいきましょう。

それでは。

 


新参者

2016 年 11 月 21 日 作成者:五十嵐悠城
いつもみつる工芸のブログをお読みいただいている皆様、ありがとうございます。
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ブログ上ではありますが、皆様とはお会いするのが初めてなので、ご挨拶させていただきます。
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この度みつるクルーに新規加入させていただいた、五十嵐 と申します。
これから皆様にもこのブログ上やらで度々お会いすると思いますので、どうぞ、よろしくお願いします。
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それでは、まいりましょう!
僕にとってはクリスマスよりも聖なる一大イベント、「ブログ初投稿」です。
大らかな心で どうぞ最後までお付き合いください。
初回につき、15分延長でお送りします。
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先日の出来事を書きたいと思います。
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はるばる中国から、3人の女性が、ここ、京都は大原の山奥の工房まで、見学に来てくれた。
僕にとっては、遠く海外からこの山村の奥に佇む工房に足を運んでくれる機に触れるのは初めてで、それだけで、なんだかワクワクした。
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みんな笑顔がとても素敵で、工房やアトリエを案内しながら、暮らしのこと、染めの技法のこと、染料のこと、自然のこと、お互いの文化のこと、、様々な話題で談笑した。
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彼女たちは日本の”職人 ”をとてもリスペクトしていて、やはり日本のものづくりに心を傾ける人々は、世界的に見ても水準の遥かに高い仕事をしているということ、そしてそれらは単に精緻であるとか、技術が優れているとかいうことだけではなく、つまりは「精神」に依るものであることを改めて感じさせてくれたのです。
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彼女たちが少しでもいい時間を過ごせるように、僕は一生懸命案内や説明をし、僕自身もその時間を全力で楽しんだ。
彼女たちもそれに呼応するように、少女のように興奮して喜んでくれた。
それが、純粋にとても嬉しかった。
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考えてみると、自分が小さいころから慣れ親しんだ当たり前のものじゃない、その枠を越えた全く新しい体験や出会いに心を躍らせ、眼を輝かせるというのは、とても自然なことなんだ。
僕の場合も、今までの自分が壊れるくらいの鮮やかな体験はいつも、自分のまわりにある当たり前の暮らしや文化、価値観とは全く異なるものとの出会いだった。
自分の感覚が更新されるみたいに、新しい出会いをすることで、自分自身も新しくできる。
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アジアの大国から来てくれた あの彼女たちにとっても あの日 あの時間 がそんなふうな経験になっていたら いいな。 なんて。
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でも 帰るときに これ以上ないくらいの笑顔を 彼女たちはしてた。
見えなくなるまで 手を振ってくれた。
それだけで 僕たちがここにいる意味を 感じることができて
彼女たちはもちろん それを見送る僕らスタッフみんなも ほんとうにシアワセだったんじゃないかと おもう。
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互いが見えないコミュニケーションである「通販」が主流の時代に、こうやって足を運んでくれて色んなことを話して 製品が生まれた背景や込められた思いなど色んな事を知ってくれた上で ものを買って頂いて 相手の目を見て 手渡しをして 喜びをわかちあって。
そんな時間が、とても愛おしかった。
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なにかが、溶け合っていた。
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目の前にいる人をHAPPYにできずに インターネットでつながる遥か遠くの人をHAPPYになんて できるわけない。
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何が言いたいかって
スタッフの心が自然と一つになって他の誰かを想い もてなす姿 それ自体が とても美しくて 本当にいいチームだなあ と。
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仕事とかじゃなく、ひととひとの関わりの中に、光がみえた。
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みなさまも是非、本社工房へふらりと足を運んでみてください。
運が良ければ、その光が見れます。(笑)
スタッフ一同、お待ち申しております。
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これからもどうぞ、みつる工芸をよろしくお願い致します^^
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