‘別注’ カテゴリーのアーカイブ

別注のれん

2013 年 9 月 27 日 作成者:新實飛雄

本日は別注のれんの納品に京都市上京区上七軒にある藤田月霞堂様にお伺いしました。

まず、上七軒(かみひちけん)という場所は京都でも有名な北野天満宮と呼ばれる神社の近くにあり、
桃山時代には花街として栄えていた地域で、今では色々なお店が並び、石畳の道と京町屋が軒先を並べる、
京都ホットスポットの一つ。

そんな、情緒ある町並みで表具屋を営まれている藤田月霞堂様。

表具屋とは伝統的な技法を用いて掛軸、巻物、屏風などを装飾、修復、修理するお店で
貴重な逸品を職人が専門知識と長年の経験から一つ一つ手作業で装飾、修復、修理をされています。

今回は春夏用と秋冬用ののれん作製のご依頼を頂きました。

春夏用は生成りの麻生地をメインに使い清涼感を、
秋冬用には木綿の生地を柿渋、藍染で染め上げ、
落ち着いた雰囲気に生地の暖かさを表現しました。

上七軒の町並みとのれんが違和感なく重なる、
素晴らしいのれんが仕上がりました。

四代目、藤田 芳夫 様をはじめ、五代目、藤田 竜也 様
表具師の高畑 洋介様、良いお仕事を頂き、ありがとうございました。

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別注のれん 割烹 満津 様 納品

2012 年 7 月 29 日 作成者:新實飛雄

前回UPで作成中だった、割烹 満津 様の別注のれんが完成!!

大阪まで納品してきました。

紅柄で染め上げた暖簾と店の雰囲気がすごく合っていると、
女将さんに行って頂き、、、

しかも、生ビール、ハモ、タイ、マグロのお刺身をご馳走になり、
蒸し暑さで少しバテていた+少し緊張気味の僕を癒して頂きました。

何時もは梅肉や甘味噌でハモを食べていましたが、
女将さんが出してくれた、なめ味噌(わさびの葉が入っていて風味のある味噌)
で食べるハモは最高w

女将さん、あがとうございました!!

ps 食事が終わってもチョビチョビ舐めながらお酒を飲む事から、
なめ味噌になったと。 by 女将

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別注のれん

2012 年 7 月 15 日 作成者:新實飛雄

写真の反物は大阪の割烹屋さんの別注のれん。

暖簾に対する気持ちが強い女将さんが、
[暖簾はお店の顔、そのお店の顔を作る場所、人を見た上で依頼する。
直接話さず、物作りがされる時代だが、これはすごく大切な事。]
と話された。

職人としてプレッシャーではあるが、すごく作りがいのある仕事を頂きました。

余談ですが、女将さんのおとうさんは92歳まで厨房に立ち、職人をされていたとのこと、、、

素晴らしい!!
僕も92歳まで仕事ができるように、体と精神を鍛えなければと思いました。

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有馬温泉「炭酸煎餅」別注のぼり

2012 年 6 月 8 日 作成者:安井武史

有馬温泉「炭酸煎餅」様別注のれんを製作しました。

藍染めと柿渋を染め重ねた地色にスカッと文字を抜染しています。

STUDIO194様、ありがとうございました!

投稿 みつる工芸安井武史


お店の入り口用暖簾(のれん)

2010 年 12 月 1 日 作成者:安井武史

お店の入り口用暖簾(のれん)。
オーダーメイド暖簾(のれん)。
別注暖簾(のれん)。
屋号入り暖簾(のれん)。

全て同じ物を指す言葉ですが、こういう名称の「ぶれ」はWEB管理者にとってはすごく困ります。どの言葉で検索エンジン最適化をすればいいのか・・・

まあ、何はともあれみつる工芸の人気商品です。
別注事例にさらに1件追加。

京都 北白川の御料理屋さん、中善様です。

みつる工芸の別注事例