豊作

2016 年 6 月 4 日 作成者:田中克典

こんにちは、田中です!

少し前の話になりますが、工房の畑の横にあ

る桜の木にさくらんぼが沢山実りました。こ

れだけ実がなるとけっこうテンション上がり

ますね〜♪



連日鳥さん達のさくらんぼ争奪戦が繰り広げ

られていたので、自分も参戦することに!

上の方に真っ赤に熟した実が沢山なっていた

のでちょっくら登って参りました。田舎育ち

なんでこういうのはわりと得意です(笑)

大量です‼︎

みんなで山分けしました\(^o^)/

さて、そんな5月もあっという間に終わって

しまい6月に突入しました。明日からスッキ

リしない天気が続きそうですが、頑張ってい

きましょ〜!


パステルカラー

2016 年 5 月 28 日 作成者:横山大智

 

こんにちは。横山です。

 

季節は春といえど晴れた日は

完全に夏のそれですね、、、

引き染めでのれんや作務衣の生地を

染めていると言わずもがな、汗だくです。

 

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まだ梅雨のような湿気が無い分

マシなんだと思います。。。

 

 

 

さて、今回はギ紗の話です。

 

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こちらはスオウに浸けた後

アルミ媒染と鉄媒染で色分けしたギ紗です。

 

左のギ紗は染まってるけど、

右のギ紗は染まっていない?

と思うかもしれませんが

 

右のギ紗も染まっています。

 

 

この写真じゃ分かりにくい、

というか分からないので

ちょっと巻いてズームアップ。

 

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お分かりいただけますでしょうか、、、

右のギ紗がうっっっすら染まっているのが!

 

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実は、右もスオウで染めたものなんです。

 

ギ紗はまずベースとなる染料を炊き出し、

その染料に浸けてある程度時間が経ったら

一回乾かしたあと、媒染をしていく…

という流れなのですが、

 

違いは染料の状態にあります。

 

左のギ紗はスオウの染料を炊き出して

すぐに浸けたもの、

つまり「新品」状態のスオウの色です。

 

右のギ紗はその「新品」のスオウで

使った後の染料、

つまり「中古」状態のスオウに

浸けた色なんです。

 

 

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こちらはログウッド。

同じく左が「新品」、右が「中古」です。

ログウッドは「中古」でも

かなり色が出るので山水でさらに

薄くした染料に浸けました。

 

 

初めて染めたときは

「全然色でてないけど大丈夫か?」

なんて思ったりしましたが、

今ではこの柔らかな

パステルカラーのほうがが好きです。

 

今の時期はこのくらい薄い色もいいですね!

 

 

 

ギ紗の特徴としてシルクのふわっとした

質感がありますが、

「中古」の染料を使いうっっっすらと

色を出すことでさらに

 

ふ   ん   わ    っ、 、 、

 

となったギ紗の紹介でした。

 

 

 

 

一閑張りもぼちぼちやっていきます!

それでは。

 


お祭りといわれる田植

2016 年 5 月 21 日 作成者:西朋弥

こんばんはー西です。

今、鹿児島にいるんですが朝外にでると、灰が降ってました!桜島噴火してるんですね。初めての体験でビックリです。

そう、先週ようやく実家の田植えが終わりを迎えました。

土を起こしてフカフカにして、ならして、苗を植えて、まさしくお祭りのような盛り上がりがありました。

どうかのびのびそだちますように!


途中、おばあちゃんが心配してわたしの仕事ぶりをチェックしにきてます 笑

さて、どこにいるでしょう?
明日まで、鹿児島市内の山形屋さん「にっぽんのモノづくり展」にて出店しています。お近くの方、ぜひお越しください♪


↑桜島


浜松まつり

2016 年 5 月 21 日 作成者:横山大智

こんにちは。横山です。

 

西さん、新實さんに続き…

と思いましたが!

自分の畑もないので!!

工房の畑をご覧下さいっ!!!

 

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今はピーマン、茄子、トマトなど

夏野菜が植えられています。

 

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ここで育てたザ・採れたての野菜を

食べられる日が楽しみです!

 

 

 

 

 

さて、少し前になりますがGWに

実家に帰り祭に参加してきました。

 

 

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「浜松まつり」です。

 

昼は凧揚げ、夜は町を屋台で

練り回るのですが

やはりメインは昼の「凧揚げ合戦」。

 

浜松市内で参加している町が

その町紋の入った凧を揚げ、

かち合った糸同士を切り合うのですが

 

糸を切るのはハサミではなく、糸。

 

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凧揚げではこの瞬間が一番アツい!

 

揚がっている凧の糸を引いたり

伸ばしながら擦り切らします。

 

合戦が始まると町の役員総動員で

自町の凧を落とされまいと必死に

糸を持つのでもうしっちゃかめっちゃか。

 

糸を切られず生き残った凧は

そのまま揚がり続けますが

切れた凧はそのまま

何十メートルの高さから落下するので、

 

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無惨にもバッキバキに壊れます…

この凧も数ヶ月掛けて作られているので

あまりに勿体ない!

 

ということで、

回収して工房に持って帰ってきました。

 

今度はこの凧の和紙で一閑張りを

作ろうと思うので、

その様子もアップできたらと。

 

 

 

工房は連日30℃越えております!

みなさんも熱中症には御注意を!

 

それでは。


西さんに続き

2016 年 5 月 14 日 作成者:新實飛雄

皆さんこんばんわ。

西さんに続き、、、と言うと、、、

規模が違いすぎて怒られますが^o^

社長夫人から頂きました

レタスと豆を植えました。

結構シナ〜ッとなっておりますが


なんとか食べられるように育ってくれよ〜。

次回のブログはいい感じのレタスをお見せします!!