紅柄染めの暖簾(のれん)を製作しました。 写真のような丈が短く、連数が多い暖簾(のれん)を「水引暖簾」といいます。
名前の由来はもともと仏間との境目に掛けられていた「水引」という布から来ています。それがどんどん商人のあいだで流行して、浸透していったとか。
現代でもちょっと目をひくたたずまいの演出に重宝されます。
みつる工芸のヘンプ長袖Tシャツに新柄登場です。 ヘンプコットン長袖Tシャツ 柿渋染め鉄媒染 わらび
名古屋のお米屋さんのご依頼でのれんを作っています。 柿渋染めの染め重ねで深い色目を出します。
防染のりで柄を先にマスキングしておいて上から染め重ねます。
ウチの畑でとれたにんじんです。歯ごたえがあって、なんといっても味が濃い!にんじんの香りと甘みが口いっぱいに広がります。生でかじっても食べれます。
京都大原の三千院で14日15日夜、万灯会(まんとうえ)「千年の祈り」が営まれました。 私は三千院境内でお手伝いをしておりました。多くの方が訪れ幻想的な三千院を楽しまれていました。
お手伝いの合間に撮った写真です。