紅柄染めの暖簾(のれん)を製作しました。 写真のような丈が短く、連数が多い暖簾(のれん)を「水引暖簾」といいます。
名前の由来はもともと仏間との境目に掛けられていた「水引」という布から来ています。それがどんどん商人のあいだで流行して、浸透していったとか。
現代でもちょっと目をひくたたずまいの演出に重宝されます。