みつる工芸

大原山荘

季節ごとの掛けかえが評判です

京都大原寂光院畔の大原温泉湯元のお宿 大原山荘様。
年間4シーズン、季節ごとののれんや湯のれん、また姉妹店の足湯カフェの日除けや水引のれんなど、みつる工芸の別注品を多数ご利用いただいております。
大原山荘様の発注方法はいたってシンプル。大きさをご指定いただいて「あとは任せるのでデザイン案を見せてください。」という発注です。まさに柄、ロゴのバランスともみつる工芸にすべておまかせいただくフルオーダーならではの発注方法です。そんな大原温泉湯元のお宿 大原山荘様の事例をご紹介いたします。

みつる工芸を選んだ理由について

「近くに雰囲気のある田舎らしい工房があったから」と今回お話しいただいた大原山荘代表 山本秀幸さん。いい意味で田舎らしい雰囲気が大原山荘様のイメージとマッチしたとお話しいただきました。

使い心地について

「お客様には評判がいいですよ。よくのれんの前で記念撮影されてます。」大原山荘様では、暖簾企画と題したイベントを開催されるほどお客様の評判がいいとのこと。我々としてもうれしくなりました。「ただ、当館(大原山荘様)の玄関は南西向きですから・・・」とやはり天然の染めの大敵、日光による色落ちを懸念されていました。日光で発色する柿渋染めも年月とともに色は枯れていきます。そこでオススメしたいのがみつる工芸のアフターケア「染めかさね」です。別注のれんをご注文の方は1回無料で染め重ねさせていただきます。大原山荘様も秋用のれんを染め重ねさせていただきました。

大原山荘様では柄やロゴなどすべてみつる工芸におまかせのフルオーダーをご利用いただいております。間仕切りとしての機能としてはもちろん、ひとつの作品としてのれんをたのしんでおられる様子がうれしく感じました。
社のイメージを伝えてあとは職人におまかせ、作品としてシーズンで楽しみたい・・などと
お考えの方にぜひご参考にしていただきたい事例です。

大原温泉湯元のお宿 大原山荘さま フルオーダーのれん

本麻草木染め手描きのれん


本麻柿渋鉄媒染のれん


本麻柿渋鉄媒染のれん


本麻柿渋染めのれん


本麻柿渋染めタペストリー


本麻柿渋染め水引のれん


本麻柿渋染め鉄媒染湯のれん


本麻茜染め湯のれん

大原温泉湯元のお宿 大原山荘
住所:京都市左京区大原草生町17
電話:075-744-2227
URL:http://www.ohara-sansou.com/index.htm