別注のれん

写真の反物は大阪の割烹屋さんの別注のれん。

暖簾に対する気持ちが強い女将さんが、
[暖簾はお店の顔、そのお店の顔を作る場所、人を見た上で依頼する。
直接話さず、物作りがされる時代だが、これはすごく大切な事。] と話された。

職人としてプレッシャーではあるが、すごく作りがいのある仕事を頂きました。

余談ですが、女将さんのおとうさんは92歳まで厨房に立ち、職人をされていたとのこと、、、

素晴らしい!!
僕も92歳まで仕事ができるように、体と精神を鍛えなければと思いました。

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